日本橋川・神田川 舟下り紹介
江戸東京の川再発見実行委員会主催の「江戸東京の川再発見の舟遊」が去る平成17年7月23日(土)に開催され参加して参りましたので、普段中々見る事が出来ない川面からの写真を交えてご紹介致します。当日は、午前の部と午後の部の2回執り行われましたが、参加しました午後の部のコースでご紹介致します。

○   日   時:平成17年7月23日(土)午後1時30分より(約2時間半)

○   コース:常盤橋防災船着場〜日本橋川〜隅田川〜小名木川(扇橋閘門)
                     〜隅田川〜神田川〜日本橋川〜常盤橋防災船着場


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○常盤橋の防災船着場を出発して日本橋川を下り、日本橋を下より眺める。


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○当然のことながら、川から眺めた日本橋には高速道路が邪魔をしていた。


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○日本橋川より隅田川を経て小名木川へ。地盤沈下による水位の違いを調整する扇橋閘門はパナマ運河と同じ方式を使い、水門の開閉で見事に1M以上の水位を調整していた。


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○隅田川から神田川へ入り、最初の橋である柳橋をくぐる。浅草橋から昭和通りの和泉橋へ。


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○中央通りの万世橋をくぐり交通博物館を眺む。丸の内線のガード越しに御茶ノ水聖橋を望む。御茶ノ水駅横より聖橋を後方に望む。この辺りが一番緑が多く、風光明媚な場所である。


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○御茶ノ水を後に水道橋へ。水道橋分水路を眺め、神田川から日本橋川へ入り、三崎橋。


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○日本橋川を下り、一ツ橋、神田橋をくぐる。JR鉄橋の橋桁にある旧国鉄の紋章があった。


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○舟下りもいよいよ終点に近づき、常盤橋並びに常盤橋門の石垣が見えて来る。左岸の日本銀行本館のクラッシックな建物と対象に江戸情緒が残る石垣が美しく水面に映えていた。

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